ユマニチュードに関する学術論文や研究成果

日本で初めてユマニチュードの講習会を行ったのは2012年。

現在では、医療や介護の現場だけに止まらず、広くご家庭でのケアに取り入れられることも増えてきました。しかし、実際にユマニチュードを取り入れることで日々のケアや被介護者の行動心理症状、介護者の心理的負担はどのように変わるのでしょうか?

ユマニチュードの効果とより良い活用方法を科学的に解明・実証するために、世界中の大学等研究機関の医学・看護学・情報学・心理学等の専門家たちによって、さまざまな共同研究が進んでいます。本ページでは、それらの主な研究結果をご紹介します。

学会年次総会について

学会年次総会に関する情報は、下記のページでご紹介しています。

» 学会年次総会

【2023~2024年度】論文・研究成果のご紹介

[論文]

  1. Sato W, Nakazawa A, Yoshikawa S, Kochiyama T, Honda M, Gineste Y. Behavioral and neural underpinnings of empathic characteristics in a Humanitude-care expert. Front Med (Lausanne). 2023 May 25;10:1059203.
  2. Iwamoto, M., Nakazawa, A., Honda, M., Yoshikawa, S., Kato, T., & Gineste, Y. (2023). Behavioural changes in the interaction between child with autism spectrum disorder and mother through the Comprehensive Care Humanitude™ intervention. In Proceedings of the Annual Meeting of the Cognitive Science Society. 2023 Jul 45(45):3070-3077
  3. Nakazawa A, Iwamoto M, Kurazume R, Nunoi M, Kobayashi M, Honda M. Augmented reality-based affective training for improving care communication skill and empathy. PLoS One. 2023 Jul 10;18(7):e0288175.
  4. Yves Gineste. 本田美和子. 空間と人間:関係性の哲学・ユマニチュードと人間を取り巻く空間についての論考 日本エンドオブライフケア学会誌 2024 8(1):1-4

[学会・研究会発表]

  1. 林智史. 医師主導によるユマニチュード活動の報告. 第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, 2023.5.14
  2. 林智史. 当院と複数の地域包括支援センターとの連携強化の報告.第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, 2023.5.14
  3. 本田美和子. Yves Gineste.拡張現実デバイスを用いて医療コミュニケーションを学ぶ.シミュレーション教育システム実践ワークショップ.第55回日本医学教育学会大会,長崎, 2023.7.29
  4. 本田美和子. 最期まで安心して過ごしていただくためのケア技法: ユマニチュード. 日本エンドオブライフケア学会第6回学術集会,2023.9.16 online
  5. 本田美和子.優しさを伝える看護の技術:ユマニチュード. 第20回日本循環器看護学会学術集会, 2023.9.17 online
  6. 本田美和子. Yves Gineste. 日本のユマニチュード認証制度のこれから. 第5回日本ユマニチュード学会, 富山, 2023.9.24
  7. 片山充哉. 医師がユマニチュードRを学ぶ意義. 第5回日本ユマニチュード学会総会シンポジウム,富山市, 2023.9.23
  8. 林智史. 総合病院の医師としての実践. 第5回日本ユマニチュード学会総会シンポジウム,富山市, 2023.9.23
  9. 林智史,本田美和子,片山充哉,小林正樹,藤岡菜穂子. 急性期老年医療に携わる医師を対象とした人工知能によるビデオ解析を用いたマルチモーダル包括的コミュニケーションスキルトレーニングの効果,第5回日本ユマニチュード学会総会, 富山市, 2023.9.23
  10. 本田美和子.ユマニチュード:共感と信頼ってなんだろう?. 題51回日本歯科麻酔学会総会・学術大会及び第14回アジア歯科麻酔学連合学術大会,長崎,2023.10.8
  11. 本田美和子. Humanitude au Japon. Société Internationale de Médecine Informative, Paris, 2023.11.4
  12. 本田美和子.Humanitude au Japon.Congres des approaches non medicamenteuses,Paris, 2023.11.7
  13. 本田美和子. Humanitude au Japon et IT 18ème journées des Formateurs Humanitude, Paris 2023.11.9
  14. 本田美和子.急性期で活用できるユマニチュード~高齢者の栄養管理を考える. 第27回日本病態栄養学会年次学術集会,京都,2024.1.28
  15. 本田美和子.優しさを伝えるケア技術.医療マネジメント学会東京支部 東京,2.18

[講 演]

  1. 片山光哉.「優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード® ~高齢者の尊厳を守るために~」. JA北海道厚生連看護師会講演会,2023.7.1 online
  2. 片山充哉. 大町総合病院職員向け研修会 優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード. 長野県大町総合病院,7.7~8 
  3. 林智史. 大分大学新家庭医専攻医勉強会: 優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード.大分大学,7.27 online
  4. 片山充哉. 安房地域医療センター全職員向け研修会.優しさを伝えるケア技術ユマニチュード.安房地域医療センター,2023.8.2
  5. 本田美和子.国内におけるユマニチュード.福岡市認知症フレンドリーセンターオープニング記念ミニセミナー,2023.9.18
  6. 本田美和子.やさしさを伝えるケア技法 ユマニチュードを創業者から学ぶ. 第56地域医療連携談話会 市立大町総合病院,長野10.2
  7. 本田美和子. 優しさを伝えるケア技術・ユマニチュード, 郡山市医療介護病院10.14
  8. 片山充哉. 埼玉協同病院職員対象研修会.Humanitude 優しさを伝えるケア技術.埼玉協同病院,2023.10.26
  9. 林智史. 埼玉協同病院職員対象研修会.医師主導による院内ユマニチュード〜フランスでのユマニチュードの経験も含めて〜埼玉協同病院,2023.10.26 
  10. 本田美和子.やさしさを伝えるケア技法:ユマニチュード 北里大学看護部講演会, 東京, 2023.11.30
  11. 林智史. 富山県立中央病院職員勉強会.院内ユマニチュードのススメ〜急性期病院での認証制度の取得に向けた取り組みについて〜.富山県立中央病院,2023.12.1
  12. 林智史,片山充哉,本田美和子. 医師とユマニチュード. 日本ユマニチュード学会オンラインセミナー雨宿りの木, 2023.12.9 online
  13. 本田美和子.優しさを伝えるケア技術・ユマニチュード. 目黒区介護者のつどい,東京1.18
  14. 本田美和子.優しさを伝える介護技術・ユマニチュード.世田谷区第150回区民のための健康教室,東京1.21
  15. 本田美和子.すべてのひとに優しさを伝えるコミュニケーションケア技法:ユマニチュード.奈良公私立幼稚園協会講演会, 奈良 1.26
  16. 本田美和子.プライマリケアに役立つ優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード総合診療を広く応援する会, 東京1.28
  17. 本田美和子.認知症ケア技法について. 公益財団法人 全日本病院協会講演会,2024.2.20 online
  18. 本田美和子.優しさを伝え合うケア技術・ユマニチュード®.慶應義塾大学病院シンポジウム,1024.3.8

[学術会議招聘講演]

  1. 伊東美緒(認定インストラクター). 第43回日本認知症学会学術集会. 2023年11月22日. ビッグパレットふくしま(福島県)
  2. 林智史(認定アカデミックインストラクター). 日本医療マネジメント学会第16回宮城県支部学術集会. 2024年10月05日. こもれびの降る丘 遊楽館(宮城県)
  3. 本田美和子(代表理事). 日本在宅医療連合学会第6回地域フォーラム四国. 2024年10月13日. レグザムホール(香川県)
  4. 本田美和子(代表理事). 第8回台日ケア産業サミット. 2024年5月18日. 台北南港展覧館(台湾)
  5. 本田美和子(代表理事). 米国内科学会日本支部年次総会. 2024年6月22日. 国際医療福祉大学(栃木県)
  6. 本田美和子(代表理事). 衆議院議員連盟. 2024年6月6日. 衆議院議員会館(東京都)
  7. 中澤篤志(理事・認定アカデミックインストラクター). 伊東美緒(認定インストラクター).本田美和子(代表理事).日本在宅医療連合学会大会. 2024年7月20日. 幕張メッセ(千葉県)
  8. 林智史(認定アカデミックインストラクター).片山充哉(理事・認定アカデミックインストラクター).藤岡菜穂子(認定インストラクター).本田美和子(代表理事). 日本プライマリケア連合学会サマーワークショップ. 2024年8月3日. ホテルフクラシア大阪ベイ(大阪府)

[その他]

  1. 教育:本田美和子. 奈良県立医科大学 医学科4年生統合臨床講義「行動科学Ⅱ」マルチモーダル・ケアコミュニケーション:ユマニチュード. 2023.4.7
  2. 教育:本田美和子. 長崎大学医学部 医と社会Ⅱ(包括).2023.4.14
  3. 教育:本田美和子. 帝京平成大学薬学部 薬学部6年生 医薬特別講義Ⅲ 「ユマニチュードとは」「ユマニチュードの実際」,2023.4.18
  4. 教育:本田美和子. ユマニチュードについて. 群馬大学医学部 医系の人間学1A, 2023.5.1
  5. 教育:本田美和子. 群馬大学看護学部 老年看護・プロフェッショナリズムにおけるケア 5.1 2023.11.13
  6. 教育:本田美和子. 熊本大学医学部医学科1年次生 地域医療・福祉体験実習 「高齢者とのコミュニケーションの基本一マルチモーダル・コミュニケーションケア技法について」,2023.9.11
  7. 教育:本田美和子. 福岡市消防局 救急隊リーダー養成講座,2023.9.14
  8. 教育:本田美和子.看護ケアとユマニチュードⅠ. 富山県立大学看護学部 令和5年度集中講義「看護ケアとユマニチュードⅠ」,2023.9.25-29
  9. 教育:本田美和子. 旭川医科大学医学部 心理・コミュニケーション実習 医療におけるコミュニケーション, 2024.1.15-16
  10. 教育:本田美和子. 岡山大学医学部医学科 医学科2年生 プロフェッショナリズムⅡ, 2024.2.7
  11. 本田美和子.教福岡市人権啓発ラジオ番組「こころのオルゴール」取材 認知症のケア技法「ユマニチュード」7.13 online
  12. 本田美和子.優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード(前編)「HEART nursing」未来派Topic 2023 vol.35メディカ出版8
  13. 本田美和子.優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード(後編)「HEART nursing」未来派Topic 2023 vol.36 メディカ出版9
  14. 本田美和子.ユマニチュード―自律と自立を支えるための優しさを伝えるマルチモーダル・コミュニケーションケア技法―「総合リハビリテーション」第51巻12号 医学書院12
  15. 本田美和子.ユマニチュードで笑顔に 第20128号 3面 公明新聞1.13
  16. 本田美和子. 第11回ユマニチュード市民公開講座「生存科学研究ニュース」38 No.4 公益財団法人 生存科学研究所 2024.1
  17. 本田美和子.優しさを伝えるマルチモーダル・ケア技法 “ユマニチュード”を知ろう 「1億回読まれた 健達ぶっく 認知症がわかるコラム」3.19
  18. オンライン連載:本田美和子. 『雨宿りの木』生活者のための医療と介護のはなし,「ミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」

第22回 ケアの実践・返事がなく意思の疎通がとれないと感じる相手とのコミュニケーション 1 2023.4.27
第23回 ケアの実践・返事がなく意思の疎通がとれないと感じる相手とのコミュニケーション 2 2023.5.27
第24回 ケアの実践・入浴 2023.6.28
第25回 ケアの実践・暑いとき 2023.7.26
第26回 福岡市とユマニチュード 2023.8.29
第27回 ユマニチュードの理念が実現する場を作るために ~ユマニチュード認証制度と富山県立大学の取り組み~ 2023.9.28
第28回 ノックはなぜ必要か 2023.10.30
第29回 ユマニチュードの5原則と生活労働憲章 2023.11.29
第30回 救急隊が実践するユマニチュード 2023.12.26
第31回 コミュニケーションを定量する 2024.1.26
第32回 働く人の体を守るために生まれた技術 2024.2.28

【~2022年度】論文・研究成果のご紹介

ユマニチュード®︎ケア技法を用いた看護介入の効果に関する文献レビュー

2021年10月13日に医学中央雑誌Web版データベースにより、「ユマニチュード」と「効果」とのキーワードを掛け合わせて、全年度の文献を「原著論文」と「看護文献」での絞り込み検索を実施。得られた文献ついては筆頭著者の所属と文献の刊行年に関する「文献の属性」及び、精読した文献から読み取れた「ユマニチュードケア技法を用いた看護介入の効果」の2側面から整理・分析を行った。

本論文は著作権者である看護ケアサイエンス学会の許可のもとに掲載しています。ご利用の際は著作権法に従ってください。

 

家族介護者へのユマニチュード教育効果

家族介護者がユマニチュードの講習とワークショップに参加することで、介護者の負担が軽減し、介護を受けている認知症高齢者の行動心理症状が改善することを発表しました。

 

人とテクノロジーが共にユマニチュードを学ぶことで良いケアを実践できることの提案

人が学べるケアの技術はテクノロジーも学ぶことができ、人とテクノロジーが共同で良いケアを実践することができることを提案する、ユマニチュードの論文が発表されました。

 

医学部学生へのユマニチュード教育の効果

医学部生を対象とした6年間の縦断観測研究を行い、知覚、感情、発話に焦点を当てたユマニチュードのケアメソッドによって医学生の共感性が高められ、維持されるという仮説検証を行いました。

 

歯科医師・歯科衛生士へのユマニチュード教育の効果

歯科医師・歯科衛生士を対象としたユマニチュードの教育が、患者さんへの共感度を向上させ、さらに患者さんの口腔内の健康状態の改善につながったことを報告する論文が発表されました。

 

ユマニチュードの「優しさを届けるケア技術」の評価分析方法の開発

優しさを届けるケア技術の「見る」に注目し、顔の認識とディープニューラルネットワークによる機械学習手法を使い、「見る」技術を人工知能で評価するシステムを開発しました。

 

一人称カメラを用いたケア技術分析方法の開発

一人称カメラ(ケアをする人が装着したカメラ)で撮影した映像を人工知能を用いて分析することによりケア技術の熟達度を評価するシステムを開発しました。

 

ユマニチュードを職場で学習するための指導モデルに関する研究

ユマニチュードを職場で教育するに際して、実際のケアの様子を撮影し、映像を元に指導を行う教育モデルに関する研究を発表しました。

 

家族介護者を対象としたユマニチュード講習の長期的効果について

家族介護者を対象としたユマニチュード研修の効果が、研修終了後も持続していたことを発表しました。

Honda M, Ito M, Gineste Y. [Concise multimodal communication training for family caregivers reduced theirburden and BPSD of care receivers] 2018 Gerontological Society of America

 

急性期病院ICUにおけるユマニチュード導入効果

急性期病院の集中治療室に勤務する看護師にユマニチュード教育を行いました。教育介入の前1年間と、介入後1年間を比較すると、せん妄が約1/5に、身体拘束が約半分に減少しました。

Sugimoto C, Fukuda K, Honda M [Effect of multimodal comprehensive care methodology training on both delirium and physical restraints in intensive care unit] 2018 American Delirium Society Annual Meeting, San Francisco

 

Marvin Minskyの感情思考モデルに基づいたユマニチュードのケア分析手法開発

人工知能の父と呼ばれる、マービン・ミンスキー先生の感情思考モデルを用いて、ユマニチュードのケアを情報学の観点から分析する手法について発表しました。

Sasaki Y, Ishikawa S, Gineste Y, Honda M et al. [Development of the highly reproducible standardized evaluation system for dementia care by thinking model of artificial intelligence] 14th International congress of the European Geriatric Medicine Society,Berlin, Germany. October 10-12, 2018

 

ケア専門職のための映像を用いた教育・分析システムの検証

ビデオ映像にて従来のケアとユマニチュードのケアそれぞれにおける3つのケアモダリティ(見る・話す・触れる)とその包括性を情報学的に分析し、教育介入によって包括性が有意に改善することを発表しました。

 

ユマニチュード教育介入によりケア・コミュニケーション要素が定量的に改善

ユマニチュードで用いるマルチモーダルコミュニケーションの3要素、見る・話す・触れるを定量的に分析する手法を開発し、ユマニチュード教育介入の効果について検討しました。

 

家族介護者を対象としたユマニチュード講習の効果

自宅で家族を介護している人を対象としたユマニチュード教育介入と毎週郵送されたユマニチュードのワンポイントを伝える絵葉書で、介護をしている人の負担感・介護を受けている家族の認知症行動心理症状のいずれもが軽減しました。

Honda M, Ito M, Gineste Y [2 hour interactive workshop for family caregivers followed by weekly instruction with postcard for 12 weeks reduced burden of caregivers and improved behavioral psychological symptom of dementia of care receivers] 2017 The13th International congress of the European Geriatric Medicine Society

 

映像を用いた遠隔コーチングシステム開発

撮影したケアの映像を、インターネットを通して遠隔地で確認しながらその映像にコメントや図を挿入するコーチングシステムを開発しました。

Omata A, Sakane Y, Ishikawa S, Honda M, Ito M, Takebayashi Y. [Constructing a video-based remote coaching platform to develop professional skills in dementia care] 2016 The 10 thWorld Conference of Gerontechnology

 

療養型病院職員へのユマニチュード教育効果

療養型病院職員を対象としたユマニチュード教育介入を行ったところ、対照群と比べて介入群は担当患者の認知症行動心理症状が有意に低下したことを報告しました。

Ito M, Honda M [Improvement of Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia(BPSD) and Higher Caregiver’s Recognition of the Response Change inCognitive Frailties by Comprehensive Standardized Care Methodology] 2016 The 5th International conference of Fraily and Sarcopenia Research

 

急性期病院におけるユマニチュードによる認知症行動心理症状の軽減

認知症患者へのケアの様子を分析した結果、コミュニケーションとして「見る」「話す」「触れる」時間が多いケアを行なった方が認知症行動心理症状(BPSD)が軽減しました。

 

みんなの認知症情報学会代表理事・竹林洋一先生によるユマニチュードの有効性と可能性についての論考

ユマニチュードは「人間尊重」を徹底して、マルチモーダルな介入を行うことで心と脳に刺激を与え、認知症の人の心身の回復が促進することが実証されています。MinskyとDamasioの感情・思考・身体に関わる研究の観点から、ユマニチュードの有効性と可能性について論じました。

 

ユマニチュードの効果: 研究活動・学術論文

Yves Gineste, Rosette Marescottiによるユマニチュード総説

ユマニチュードの第1の誕生・第2の誕生・第3の誕生についての総説

 

研究プロジェクト

国立研究開発法人科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業(CREST)

人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開:優しい介護インタラクションの計算的・脳科学的解明(研究代表者・京都大学中澤篤志 分担研究者・本田美和子)

 

日本学術振興会科学研究 費助成事業基盤研究B

ウエラブルセンサーによる介護ケアスキルの定量化(研究代表者・京都大学中澤篤志 分担研究者・本田美和子)

関連リンク

ユマニチュードに関する研究結果は、以下のデータベースで検索することができます。 (Humanitude, ユマニチュード, Yves Gineste, 本田美和子などのキーワードで検索してみてください)

PubMed

アメリカ国立医学図書館(National Library of Medicine)の3000万件を超えるデータベースより文献を検索できます。

 

CiNii

CiNii(NII学術情報ナビゲータ[サイニィ])は、国内における論文、図書・雑誌や博士論文などの学術情報で検索できます。

CiNii Articles

学協会刊行物・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなどの学術論文情報を検索できます。

CiNii Books

全国の大学図書館等が所蔵する本(図書・雑誌)の情報を検索できます。

CiNii Dissertations

国内の大学および独立行政法人大学評価・学位授与機構が授与した博士論文の情報を検索できます。