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役員名簿 | 日本ユマニチュード学会|人間らしさを尊重したケアを共に社会へ

役員名簿

(2019.10.8 現在)

代表理事

本田 美和子

独立行政法人国立病院機構 東京医療センター
総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室長

1993年筑波大医学専門学群卒。亀田総合病院、米国コーネル大学老年医学科などを経て、2011年より日本でのユマニチュードの導入、実践、教育、研究に携わり、その普及・浸透活動を牽引する。

理事(50音順)

阿川 佐和子

作家、エッセイスト

テレビや雑誌でインタビュアーとしても活躍中。「聞く力」が大ベストセラーを記録。2018年「看る力」、介護を題材とした小説「ことことこーこ」を上梓。
荒瀬 泰子

福岡市 副市長

1978年九州大学医学部卒。1987年福岡市採用。保健福祉局高齢者部長、保健所長、こども未来局長等を経て、2015年から現職。認知症にやさしいまち「認知症フレンドリーシティ」など、市民生活の質向上につながる多くのプロジェクトを推進中。
市来嵜 潔

医療法人社団れいめい会
新百合ヶ丘介護老人保健施設つくしの里 施設長

慶應義塾大学医学部卒。医学博士。国立病院東京医療センター等を経て2010年より現職。「親の認知症が心配になったら読む本」の監修も務めるなど、高齢者ケアの第一線で活躍中。
入江 芙美

内閣府食品安全委員会 事務局評価第一課
評価調整官評価技術企画推進室長

2002年九州大学医学部卒。2004年医系技官として厚生労働省に入省。フランス国立行政学院(ENA)への留学経験をもとに、著書「医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政」を出版。
大島 寿美子

北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科 教授

科学ジャーナリストを経て大学でコミュ二ケーションを教える立場から、援助者・被援助者の関係を変容するユマニチュードに注目。2019年、ユマニチュードを第三者の視点から実践的に思索した「絆を築くケア技法・ユマニチュード 人のケアから関係性のケアへ」を上梓。北海道大学大学院医学研究科博士課程修了(Ph.D)。ユマニチュード認定インストラクター。
小川 克巳

参議院議員

理学療法士として活躍ののち、(公社)日本理学療法士協会副会長などを歴任し、2016年から現職。高齢者や障がいを有する方々の尊厳ある自立生活や医療・介護専門職の活躍支援に取り組む。
小川 聡子

医療法人社団東山会 理事長

1993年東京慈恵会医科大学卒。循環器内科医としてのキャリアを経て2009年より現職。地域包括ヘルスケアサービスの構築を目指し活躍中。
田中 とも江

社会福祉法人こうほうえん ケアホーム西大井こうほうえん施設長

看護師。1984年から高齢者医療に携わり、1986年から「身体拘束の廃止」に取り組む。ユマニチュード認定エグゼクティブインストラクター。
中澤 篤志

京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻 准教授

大阪大学講師を経て2013年から現職。医療者やロボット研究者、心理学者らとチームを組み、ユマニチュードを通じて優しいケアの技術を解明する研究プロジェクトを牽引している。
吉川 左紀子

京都芸術大学副学長 同文明哲学研究所長

博士(教育学)。表情認知を中心に、人と人の非言語 コミュニケーションに関するこころの働きを研究している。
永井 美保子

一般社団法人日本ユマニチュード学会 事務局長

資生堂で事業開発や広報、IRなどのコーポレートコミュニケーションに 従事。2018年からユマニチュードの広報活動に携わる。米国公認会計士。

監事

山下 淑恵

株式会社ジャパンタイムズ 執行役員

外資系銀行、高級消費財等の管理職を経て、2017年より現職。

以上13名