“”
はじめてのユマニチュード | 日本ユマニチュード学会|人間らしさを尊重したケアを共に社会へ

はじめてのユマニチュード

日本ユマニチュード学会では、より多くの方にユマニチュードの哲学やケア技法に興味を持っていただけるようさまざまな情報を発信しています。はじめてユマニチュードを知られた方やこれからユマニチュードを学びたいと考えている方は、以下の書籍や映像をご覧ください。

書籍で読む

家族介護者、ユマニチュード初心者にオススメ
家族のためのユマニチュード

誠文堂新光社

一生懸命ケアをしているのに嫌がられたり、怒鳴られたり。どう接して良いのか途方に暮れてしまいそうな時に読んでほしい1冊です。本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できるケア技術をわかりやすいイラスト付きでご紹介しています。

購入はこちらから
ユマニチュード初心者にオススメ
ユマニチュード入門
ユマニチュード入門

医学書院

「ユマニチュード」を学ぶ方々にその入り口を伝えるために制作された入門書。「人とは何か」「ケアをする人とは何か」を問う哲学と、それに基づく実践技術から成り立っているユマニチュードについて考案者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げました。

購入はこちらから
介護・看護・医療専門職の方にオススメ
ユマニチュードと看護
ユマニチュードと看護

医学書院

対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちはどのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・研究結果などについて、これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人の参考になるエッセンスが1冊に凝縮されています。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない! 」というリアルな現場の手応えも収載しています。

購入はこちらから
ユマニチュードの思想や哲学に興味のある方にオススメ
「ユマニチュード」という革命
「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか

誠文堂新光社

考案者であるイヴ・ジネスト先生自らがユマニチュードの考え方と技法の実践を語り下ろした1冊です。なぜユマニチュードが生みだされたか、また、ケアにおいて「なぜそうすべきなのか」「なぜその方法に効果があるのか」という根拠をやさしく丁寧にひも解いていきます。

購入はこちらから
ユマニチュードを科学的に理解したい方にオススメ
「絆」を築くケア技法 ユマニチュード
「絆」を築くケア技法 ユマニチュード: 人のケアから関係性のケアへ

誠文堂新光社

当学会理事でもある大島 寿美子氏がユマニチュード発祥国のフランス、そして日本の介護現場で見たユマニチュードの「今」、そして「未来」を解説した1冊です。また、ユマニチュード導入によって、行動心理症状が改善、家族の介護負担感が軽減、さらに、急性期病院での「身体拘束」が半減するなど、ここ数年で科学的に実証されてきた研究内容をわかりやすく解説しています。

購入はこちらから

映像で見る

YouTube

自宅で介護をしているご家族のためのユマニチュード

書籍で得た知識や哲学を日々のケアにどのように活かしたらよいのか。よくご相談いただく場面ごとに、声かけの仕方や目線の合わせ方など具体的なケア技法を、国立病院機構東京医療センター・高齢者ケア研究室が制作した映像でご紹介しています。(厚生労働省科学研究障害者対策総合研究事業・精神障碍者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究:H26-精神-指定-002)

内容別(YouTube へのリンク)

全編再生




DVD
優しい認知症ケア ユマニチュード
NHK厚生文化事業団が制作した福祉DVDが無料(送料のみご負担)で貸し出されています。初めてユマニチュードを学ぶ方向け入門編から基本の技術の実技編、ご家庭での実践編の3本と紹介ブックレットにてご覧いただけます。

【内容抜粋】
◆第一巻 ユマニチュードって何だろう 入門編(112分)
◆第二巻 ユマニチュードをやってみよう 実技編(68分)
◆第三巻 私のユマニチュード 家族の実践編(52分)

●貸し出しを希望の方はこちらから


DVD
ユマニチュード 優しさを伝えるケア技術
~認知症の人を理解するために~
フランスの家族介護者向けに作られた教材です。介護を拒む、同じことを何度も尋ねる、突然大声をあげる、攻撃的になる、食事をとらなくなった、徘徊するなど「認知症の症状」とされる多くの問題について、ユマニチュードによる解決法をご紹介しています。

●購入はこちらから


最新の情報に触れる

日本ユマニチュード学会 会員向けコンテンツ

日本ユマニチュード学会では家族介護に携わる方の体験談や医療・介護施設における最新の取り組みや各国の研究事例など、会員の皆さまに必要な情報を定期的に発信し、相互交流の機会を提供しています。ご興味のある方はぜひ当学会へご参加ください。