日本初となるユマニチュードブロンズ認証事業所が誕生しました

日本初となるユマニチュードブロンズ認証事業所として 2 事業所(グループホームふじの家瀬野、ならびに調布東山病院・病棟)を決定しました。

(2023.6.11 現在)



株式会社不二ビルサービス
グループホーム ふじの家瀬野

広島県広島市安芸区瀬野 5 丁目 3 番 7 号
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
定員 27 名
広島市の郊外にあるグループホームふじの家瀬野は、「安心・安全・快適な癒しの空間創り」の理念のもと、「自分自身が入居したい、家族を入居させたい」というコンセプトのグループホームです。
 ふじの家瀬野の特長は、チームワークの良さ。職員それぞれが入居者を尊重し、良いケアとは何かを考え、意見を出し合うとともに、個々にばらばらだったケアのやり方を、認証への取り組みを通して客観的に見ることで、同じ方向を向くことができるようになったといいます。
 認証を取得することが目的ではなく、 入居者のために「良いケア、良い生活の場」を実現すること。そのための 認証取得への取組であるということを忘れず、毎日たくさんの笑顔とともに、ポジティブにユマニチュードケアに取り組んでいます。
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医療法人社団 東山会
調布東山病院 5階・6階病棟

東京都調布市小島町2-­32-­17
病院
定員 83 床
調布東山病院は、「ここで出会う人たちが『よい人生だった』と言えるように、その人の人生に関わり、地域にとって価値ある組織であり続ける」ことを目指し、全国でも早い段階からユマニチュードに取り組み続けてきた病院です。
調布東山病院の特⻑は、仲間づくり。大きな組織での認証への取り組みにおいて直面したのは、毎日の習慣を変えることの難しさでした。そこで、職員に毎日、ユマニチュードを通じた良いケアについて伝え続け、お互いの理解を深め、仲間を増やしていきました。
看護部だけでなく多職種一丸となり、多くの人を巻き込みながら、ユマニチュードの哲学や精神が日常に定着した組織風土づくりに挑み続けています。
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