第9回サポーターズレター 山内 明(神奈川県)
ユマニチュード認定サポーター準備講座・養成講座を受講後、 “ユマニチュードを通して優しさが伝わり合う社会を実現するために共に助けあい、支え合う仲間”としてサポーター登録してくださった方からのお声をお届けします。
ユマニチュード認定サポーター

サポーター講座を受けた動機
2021年にユマニチュードと出会って講習を受けましたが、実践の場がないので自分が忘れない為と仲間作りに繋がると思いサポーター講座を受けました。
サポーター講座を受けた感想
やはり再度思い出す事も多く、見返す事も大事と改めて感じました。
サポーター講座を受けた、前と後の変化
認知症以外の方に接する時にユマニチュードの技術を使うためらいが減りました。 「見る、話す、触れる」を使う事が増えました。
サポーターズサロンについて(皆さんとの意見交換を通じて感じたこと)
自分が良い素晴らしいと思っても、相手に通じないもどかしさを感じている方々が、多くいることが分かりました。
皆さんと共感できるだけでも継続の力としたい。
同じテーマや地域別の分科会のようなものが欲しい。
現状では、サポーター同士がなかなか繋がらないのが寂しい。(山内さんの話題提供回のサロン『第15回サポーターズサロンの開催報告』)
ユマニチュードについて思うこと
認知症の方だけでなく、どんな人にも通じる可能性が高いと思う。みんなが学ぶと良いと思うが、個人的に学ぶのは費用的なハードルが高い。そのため、各行政が福岡市の様に取り組んでくれるようになる事を望みます。
その為に私も含めてサポーターは何をすれば良いか?サポーターができることは何だろうか。




