10月16日(金)市民公開講座「ユマニチュードが目指す、良い生活の場の実現」開催のお知らせ
2026年10月16日(金)、福岡市内でユマニチュード考案者ロゼット・マレスコッティ氏らによる講演・シンポジウムを開催いたします。詳細については、こちらのページで随時ご案内してまいります。
本講座は無料でご参加いただけますが、事前の参加申込みが必要です。9月1日(火)以降、こちらのページで参加申込が可能になりますので、今しばらくお待ちください。
市民公開講座
『ユマニチュードが目指す、良い生活の場の実現』
開催概要
| 日時 | 2026年10月16日(金)13:00 ~ 16:30 |
|---|---|
| 会場 | 福岡市男女共同参画推進センター アミカスホール (福岡県福岡市南区高宮3丁目3−1 4階) |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | 無料(※ご参加いただくには、事前の参加申込みが必要です。) |
| 申込期間 | 2026年9月1日(火)~2026年10月13日(火) ※先着順・定員に達し次第締め切り |
| お問合せ | お問合せフォームよりお問合せください。 |
| 内容 | 基調講演 『ユマニチュード施設認証制度の理念と実践』(仮)
ロゼット・マレスコッティ氏(ジネスト・マレスコッティ研究所 共同代表)
シンポジウム『ユマニチュードの実践 (仮)』
ロゼット・マレスコッティ氏(ジネスト・マレスコッティ研究所 共同代表)
松田広子氏(映画『急に具合が悪くなる』プロデューサー) 田中とも江氏(ユマニチュード認証施設ケアホーム西大井こうほうえん 施設長) 金沢小百合氏(ユマニチュード・認定チーフインストラクター) |
| 主催 | 日本ユマニチュード学会 |
| 共催 | 公益財団法人生存科学研究所、福岡市 |
登壇者紹介

ロゼット・マレスコッティ氏
ジネスト・マレスコッティ研究所 共同代表
ヨーロッパ、北米、アジアへと広がるケア技法「ユマニチュード」を、イヴ・ジネストとともに考案。47年にわたり「良いケアの場」の実現に取り組んできた経験をもとに、ケアに必要な哲学と技術、そしてユマニチュードが切り拓く未来を展望します。

松田広子氏
映画『急に具合が悪くなる』プロデューサー
第79回カンヌ国際映画祭最優秀女優賞受賞作『急に具合が悪くなる』の企画・プロデューサー。本作で描かれた、主人公が「理想の介護空間」の実現を目指して奮闘する物語は、どのような思いから生まれたのか。作品制作の舞台裏と、映画に込めたメッセージを紹介します。

田中とも江氏
ユマニチュード認証施設ケアホーム西大井こうほうえん 施設長
著書『縛らない看護』(医学書院、1999年)で、患者の権利擁護の重要性を日本でいち早く提唱した看護師。現在施設長を務める「ケアホーム西大井こうほうえん」はユマニチュード・ブロンズ認証を取得しています。映画で描かれた「理想の介護空間」を現実のケアの場でどのように実現してきたのか、その歩みと実践を紹介します。

金沢小百合氏
ユマニチュード・認定チーフインストラクター
看護師としてユマニチュードを実践した経験を礎に指導者へと歩みを進め、現在はチーフインストラクターとして全国で人材育成に携わっています。「良いケアの実践者」を育て、「良いケアの場」を育むために必要な考え方と実践、人材育成の鍵をお伝えします。
参加申込みはこちら
※記載内容は変更になることがございます。ご了承ください。
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